メンバー紹介 | プランナー

自分が考える「面白さ」を
人に伝えられることが、
何よりも大切。

第一プロダクション 
プランナー職 | 2013年中途入社

R. O

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新たな企画を迅速に
反映できる環境をめざして。

ゲームとの初めての出会いは、僕が幼稚園のときに、父親が当時人気だったRPGゲームを夢中でプレイしている姿です。僕が寝るのを見計らって、父親が居間でゲームを始めるんです。それを寝たふりをして、ふすまの間から黙って見ていました。今でも鮮明に覚えています。当時から父親はゲームが好きだったので、よく一緒に遊んでもらっていました。僕が小学校にあがってからは、ゲームを通じて友だちの輪も広がり、気が付けば楽しい時間の中にはいつもゲームがありました。そんな経験から、自分も楽しみながら、多くの人に楽しさを届ける仕事に就きたいと思い、ゲーム業界を目指しました。

バンダイナムコオンラインに決めた理由は2つです。1つは、新たなアイデアや企画をブラッシュアップして、ゲームに反映できる点です。家庭用ゲームの仕事も楽しかったんですが、発売後にもっと面白くできる企画や仕様を思い付いても、それを活かせる機会はずっと先になってしまうなどの経験を何度もしました。その点、オンラインゲームなら修正したコンテンツを柔軟にアップデートして、ユーザーにより面白いコンテンツを提供していけることがとても魅力でした。2つめは、バンダイナムコオンラインが設立して3年目という新しい会社だったことです。面接でお会いした今の上司や社長がとても気さくで話しやすく、僕の本音をどんどん引き出してくれました。ここなら、自らの成長につながるようなことにチャレンジできるという、大きな可能性を感じたんです。このときの想いは、入社した今も変わりません。

プレイヤーと一緒に
ゲームを作れる醍醐味がある。

オンラインゲームは、プレイヤーのレスポンスがとにかく早い。ゲームをリリースすると10分後には問い合わせがきたり、Web上にユーザーの感想が書き込まれたりします。当初はその反応に一喜一憂していました。もう1つ驚いたことは、プレイヤーとの距離の近さです。厳しい意見もいただきますが、励みになる意見も多く、プレイヤーの意見を参考にして、改修プランを練り上げることもあります。そして、バージョンアップしたコンテンツに対して「面白くなった!」とか「遊びやすくなった!」というような評価をいただくと嬉しくなりますね。こんなふうにプレイヤーと一緒にゲームを作っていけるのが、この仕事の醍醐味でもあります。

プランナーといえばゲームの企画や仕様を考えるのが仕事ですが、それ以上に求められるのがデザイナーやプログラマーへのディレクションです。プログラマーとデザイナーでは知りたい内容が異なることもあるため、プランナーが実現したいことを職種に合わせて言語化していくことが大切です。意見の食い違いがあるときは、お互いの意見の中から折中案を見出していくことも。仕様書だけではなく、コミュニケーションを繰り返し行ってはじめて、面白いゲームが生まれるんだと思います。

今年で入社6年目に入り、若手プランナーに教える機会も増えてきました。その際、最初に伝えていることは「プランナーとして自分の考えをもつこと」です。やはりゲームはチームの協力があって、初めてカタチにできるもの。そのためには「どこが面白いのか」を感覚ではなく論理的に説明できるスキルが必要です。だからこそ、自分が考えたものにメンバーが共感し、みんなの力を結集できたときが、何にも代えがたいやりがいになります。

新しい企画は、既存のアイデアの組み合わせで生み出せることが多々あります。その原点となるのはこれまでの経験に他なりません。一人で訪れた旅先の景色、小説など、思わぬ体験がゲームづくりには活かせます。

  • 10:00 始業
    メールや社内チャットを確認しながら、前日の作業内容を振り返ります。また現在制作中の自社タイトルをプレイしながら、メンバーとの情報共有も行います。
  • 11:00 朝ミーティング
    タスクに問題が生じていないかを報告しあい、トラブルがある場合は随時調整を行います。
  • 13:00 ランチ
    妻が作ってくれたお弁当をデスクやフリースペースでとります。早めに食事を済ませて、プロジェクトメンバーや他部署のスタッフと、オンラインゲームやボードゲームをやったりします。
  • 14:00 実装作業
    新たな企画を立案し、企画書を作成したり、ゲーム/レベルデザイン(プレイヤーが楽しめるステージを作成すること)などを自ら組み込んだりします。
  • 17:00 企画の調整や動作確認
    作成した企画書や仕様書を、ディレクターを始め関係メンバーに共有し、実装方法を検討します。またチーム内でテストプレイを行い、ゲームの面白さの検証やバグの有無をチェックします。
  • 20:00 終業
    帰宅後は、自分の好きな本を読んだり、テレビや映画を観たりして、リフレッシュします。
  • CLOSE

  • 9:00 始業
    普段より少し早く出社し、メールや社内チャットを確認。前日途中まで取り組んでいた、新規仕様の企画の立案を行います。
  • 11:00 朝ミーティング
    チーム内で作業の進捗状況を共有&確認。緊急事項がなかったので、業務内容を共有するのみで、早めにミーティングを終了。
  • 11:45 実装作業
    引き続き、朝から取り組んでいる新規仕様の立案や仕様書の作成などを行います。
  • 13:00 ランチ
    コンビニでサンドイッチなどを買ってきて、フリースペースでさっと済ませます。その後、新しい企画や仕様のアイデアの参考になりそうな、動画などをチェックします。
  • 14:00 実装作業・動作確認
    自分が考えたゲーム内の実装物が仕様と乖離していないかを確認しながら、最終調整を行っていきます。面白いコンテンツにブラッシュアップするのはもちろんですが、特に自分が担当している箇所に不具合がないかの確認を念入りに行います。対応が必要な場合には各メンバーと連携して迅速に進めていきます。
  • 22:00 終業
    ひと通りの内容に不備がないことが確認できたら、翌日の準備をして退社。翌日の出勤に備えて、早めに就寝します。
  • CLOSE

面白いゲームづくりを目指す仲間のエントリーをお待ちしています。

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