メンバー紹介 | ビジュアルデザイナー

ゲームの世界観を
作り出せる。

第一プロダクション 
ビジュアルデザイナー職 | 2017年中途入社

M. T

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企画からゲームづくりに
携わりたい。

前職は美容師だったんです。実家が美容院なので、なんとなく美容師の道に進みました。ですが、いざ美容院に就職したら、次第に本当にやりたい仕事ではないように思えてきて、20歳のときに小さい頃から好きだったゲームの仕事にキャリアチェンジ。両親に話をして、もう一度専門学校から通い始めました。当初は両親も驚いていましたが、「お前のやりたいことだから」と背中を押してくれたんです。それがなかったら、今この仕事はできていないので、とても感謝しています。

元々絵を描くのが好きだったので、専門学校でも迷わずデザインコースを選び、2Dと3D両方を学びました。
学校を卒業して最初に入ったのは、家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機の開発受託会社でしたが、次第に「企画からゲームづくりに携わりたい」と思うようになり、自分の実力を試すためにも、開発の機能を持つ大手パブリッシャーに挑戦。そこで、出会ったのがバンダイナムコオンラインでした。元々京都で働いていたんですが、ゲームなどの最新情報などがいち早くつかめる東京で働きたいという思いもあったので、僕にとっては理想的な職場となりました。

一人で決めるのではなく、
周りの意見に耳を傾ける。

以前は制作した成果物をチェックしてもらう立場でしたが、いまはチェックする立場。その分大きな責任を伴いますが、やりがいは十分あります。前職では体験できなかったコンセプトづくりやレベルデザインの制作など、イチからデザインづくりに取り組めます。また、コンセプトをもとに外部の方が仕上げたコンセプトアートの仕上げを行うのも仕事です。例えば、建物の壁の素材や質感などを、このゲームの世界観ならどういったものがふさわしいのかを考えて、デザインします。

外部のデベロッパーへ指示を出すのも、バンダイナムコオンラインに入って初めて経験しました。ワークフローを提案したり、クオリティラインと呼ばれる品質基準をつくり、提示して、納品されたものを細かくチェックします。その際、デザイナーとして気を付けていることは、独りよがりにならずに、他のデザイナーのアドバイスや意見に耳を傾けることです。自分の業務に集中しすぎると視野が狭くなるので、ちょっとでも迷うことや、デザイン面で「これ、おかしいな」と思ったら、周りに相談するようにしています。自分だけでなく周りの人たちも「面白い」と思えるコンテンツを作っていかないと、世の中に認められるゲームは作れません。

バンダイナムコオンラインはコミュニケーションが活発で、相談すればいろんな角度から意見がもらえます。やっぱりみんなゲームが好きなので、モノづくりへの熱い想いはもちろん、アドバイスにおいても学べることがたくさんあります。

背景デザインは、プレイヤーが必ず目にし、ゲームの世界観を作り出しているものです。そして、それを描くデザイナーは、個人的にはゲームの花形職業だと思っています。そんな醍醐味のある仕事を通じて、多くの人がワクワクするようなゲームをぜひ一緒に作っていきませんか。

  • 10:00 始業
    メールチェックや一日のスケジュールの確認を行います。外注先から納品されたデータをチェックし、修正がある場合は電話などで連絡を取り合います。
  • 11:30 プロジェクト朝会
    プロジェクトチームの全スタッフが集まり、作業の進捗確認を行います。
    スケジュール遅れなどは、朝会後に個別に上司とミーティングの時間をとります。
  • 13:00 ランチ
    気分転換のために、13階にある社食に移動して、デザイナーのメンバーとランチをとります。
  • 14:00 テストプレイ
    今制作中のゲームを実際にプレイして、ゲームの不具合や面白さなどをチェック。熟練のゲーマーも多く、いつも負けています。終了後には、プロジェクト管理ツールにプレイの感想と問題点などを記入して、共有します。
  • 15:30 デザイン作成
    外注先に提出するクオリティラインや、複雑な背景デザインを制作。他のデザイナーやディレクターなどの意見も参考に、良いものは積極的に反映します。
  • 17:00 外注先との定例会
    週1回外部のデベロッパーに出向き、現状の課題や問題点などを洗い出し、解決していきます。最近では、安定しない品質やスケジュールを改善するため、当社のワークフローなども共有。
  • 19:00 終業
    帰宅後は、夕食をとって、時間がある時にはPCで趣味の絵を描きます。
  • CLOSE

  • 10:30 始業
    メールチェックや一日のスケジュールの確認を行います。外注先から納品されたデータをチェックし、修正がある場合は電話などで連絡を取り合います。
  • 11:00 プロジェクト朝会
    プロジェクトチームの全スタッフが集まり、進捗状況を報告します。通常と比べて、より詳細な進捗状況の確認を行うだけでなく、スピードと品質を高めるための具体的なアドバイスも共有します。週1回のレビュー会も同時に行い、プロジェクトの方向性を確認することもあります。
  • 13:00 ランチ
    コンビニで買ってきたお弁当をデスクでとり、早く食事をすませます。
    空いた時間は、海外のゲームなどの情報を収集する時間にあてます。
  • 14:00 テストプレイ
    今制作中のゲームをプレイして、ゲームの不具合をチェック。終了後には、プロジェクト管理ツールに問題点を記入して、担当チームに共有して、素早く対応してもらいます。
  • 15:30 外注先からの
    データのチェックバック
    外注先が作ったデータの品質確認を行い、必要に応じて修正依頼を行います。繁忙期になると、担当する外注先も増えるので、データ納品後の確認作業、スケジュール管理などに多くの時間を費やします。
  • 19:00 デザイン作成
    外注先とのやりとりがひと段落した後で、自ら担当する背景のデザイン制作にとりかかります。特にレベルデザイナーとの密なコミュニケーションが必要な複雑な背景デザインなどをおもに担当します。
  • 22:00 終業
    慌ただしい一日を終え、ほっと一息。帰宅後は、好きなゲームなどで遊んだりして、一人の時間を有意義に過ごし、気分転換をはかります。
  • CLOSE

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